PLAY to be happy

子どもたちと自分の幸せUPために、日々の学習法や育児を工夫しています。レジャー、体験をすることが好きなママのブログ。東海を中心に発信!

【絵本】『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』、ひらがな慣れにオススメ!

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

絵本から学ぶことって多くって、大好きです!

 

絵本を楽しもうと決めたらとことん楽しみたいのですが、

 

その絵本での最近の悩みがあって、

  • どうやったら絵本の文字を年少息子が自ら、読みたい!と言ってくれるのだろう…
  • どうやったらひらがなを自然に覚えてくれるのだろう…

ということ。

 

  • 決まった文字だけ何故か覚えられない
  • 絵本は私が読んだ方が本人が楽だから「ママよんで」となってしまう
  • 自分で読んでみてね、なんて強制して絵本から遠ざかってほしくない…

と思っていました。

 

お子さんの教育に、悩んだり、戸惑ったりしていたりしませんか?

 

ひらがなを早く覚えてほしいな、興味を持ってほしいな、なんて気持ちありますよね。

 

我が家では『あいうえお』系の絵本をいくつか読みましたが、あまり効果はなく…

 

そこで思い出したのが、コレ!

あっちゃんあがつく たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

 

 現在、中学生娘が幼児の頃、大好きで何度も繰り返し保育園の貸し出しの際に借りてきてた、思い出溢れる絵本『あっちゃんあがつく たべものあいうえお』。

 

一緒にお風呂で、

「あ、ってなんだったっけ?」「アイスクリーム!」

と言いながら、全ページを思い出すお風呂遊びを何度もしていた覚えがあります。

 

幼少期のことをあまり覚えていない(記憶が乏しいと自分でも自覚している)娘でさえも覚えているほどの強烈な印象のある絵本です。

 

・書名   あっちゃんあがつく たべものあいうえお

・著者名  さいとうしのぶ(作) みねよう(原案)

・出版社  リーブル

・出版年月 2001.3.27

 

 

この本のイイ!と思うところ

年少息子が絵本のページを最初に開いたのが車の中でした。

 

続きが気になって気になって仕方ないのに、私は運転中で読んであげられず。

 

そこで、年少息子がとった行動は『自分で読む』でした。

 

次々に自分で読みだして、びっくり!!

 

わからないところはしっかり考え、それでもわかんないと「まま、わからない」と聞いてくる。

 

これ、理想でした。

 

 

びっくりな活用法

寝起きが悪い我が子たち…

 

毎日四苦八苦…

 

カーテンを開けて朝日をわざとわんかさ浴びせたりしていますがイマイチな朝は多いです。

 

本日試してみたことなのですが、

 

年少息子に「あっちゃんあがつく?」と声を掛けると、

「アイスクリーム」とお返事が…

でもまだ眠そう…

 

私「いっちゃん、いがつく?」

息子「いちごじゃむ!」

まだまだダメそう…

 

私「うっちゃん、うがつく?」

息子「うめぼし すっぱい」

私「覚えているじゃん!すごいね~」

 

と目覚めを良くするためにも使えました。なんて素敵な絵本活用術!と自分を心の中で激しく褒めてしまったくらい。

 

けれど、絵本を最後まで読むというおまけつきでした💦

 

歌いながら遊べる

実は何度も読んでいるのに、最近初めて知ったのですが、最後の方のページに歌いながら遊べるように楽譜が載っています。

 

わらべ歌のようなイメージ。

 

子どもは、親の声が大好きなので、一緒に歌って『あいうえお』に親しむのは良いかもしれませんね。

 

 

絵本を読んで思うこと

 食べもが嫌いな子供は少ないはず。

 

人間の3大欲求の1つだし、文字に興味を持つためにはいいんじゃないかな?と思います。

 

いきなり、勉強です!と文字を書くより、文字に親しみを持つようにしたときに、我が子は文字の練習をするのを拒否せず、どちらかというと楽しんでいるように思います。

 

記憶は思い出すときに作られるそうなので、本を読み、お風呂で思い出す作業をしていた私と幼少期の娘はいい方法をしていたんじゃないかな~?と思ったり。

 

キャラメルが出てきたら、『き』だね、と強調したりするのもよいんじゃないでしょうか。

 

親子の会話にもなりますね。

 

親子で楽しんで、それが会話や勉強に繋がると子どもも勉強に良いイメージを持てますよね。

 

ぜひ、我が家の体験を参考にしてください。