スマート子育て

フリーの管理栄養士が綴る、子どもの成長を応援するブログ

ポケモンにハマりまくる6歳が、ゲームを通して粘り強さを手に入れ成長

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以前ポケモン図鑑を自作していることを書きましたが、

そのポケモン図鑑を眺め、学ぶ意欲が高まっているな~と感じています。

 

せっかちすぎる性格の息子は、字をちゃんと読まないだろうし、自粛中の暇つぶしになるだろう!と思っていました。

が、もうすぐクリアしちゃいそうです…

 

そして、ポケモンを通して息子は、私が想像した以上の学びを得ることができてびっくりです。

 

ゲームはダメダメ言わず、やっていいよ!と言ってもいいんじゃないかな~と感じるきっかけになりました。

遊びからどのようなことを学びに発展させられるか記したいと思います。

 

 

 

ゲームは子供を成長させる要素だった

一生懸命やりぬくことは、人生のなかでたいせつなことだと思います。

1つのことをやり続けているとその中で躓くことがありますが、それはポケモンのゲームでも一緒でした。

息子がゲームを進めていく中で、相手に負ける、勝てない、あの技を使ってくるから嫌だ!と、悔しくて大泣きするという事件がありました。

そのような躓きがあっても、勝つまで繰り返す、やればできるようになる、ということを息子はゲームで実践的に学ぶことができました。

 

子どもを成長する子にさせるには、成長マインドセットを鍛えてあげることがたいせつです。

成長マインドセットとは、「やればできる!」というマインド。

これは、すぐに身につくものではありません。

私は大人になってから、頑張って成長マインドセットを鍛えました。今も鍛え続けているところです。

 

逆に、自分の能力は決まっていて変わらないという硬直マインドセットとは、チャレンジしない、人からの評価が気になってしまう…というようなマインドです。

 

何も知らず、ただポケモンが好き!ということで始めたのですが、文字を読むことや、戦いに勝つために工夫するなど、息子の中では攻略し甲斐があるようで、超楽しんでいます。

 

ゲームから粘り強さが必要なことを学ぶ

ひらがな、カタカナは読めますが、まだまだ年長の息子にとってはスラスラ読めるわけではありません。

ゲームをやっているうちに、

「この岩をなくすには、どうしたらいいの?」

「この人がいるから、通れない」

というような壁に当たりました。

 

次に進むためには、字を読まなければいけないということを学びます。

面倒だと思っていた字を読むという行為が、いかに重要なことだったか学んだわけです。

 

タイプの相性、どの技が強いのか、トライ&エラーを繰り返すことがたいせつという、粘り強さの必要性を学ぶことができました。

 

そして、ゼットクリスタル(私にはよくわかんないけど)を揃えた!という達成感を味わうことも

「やればできる!」という成長マインドセットを作る要素になったな~と思います。

 

自作図鑑が、大活躍

図鑑を作った理由は、好きなことを極める方法を探してもらうためでした。

その結果がこちら。

f:id:mifumim:20200616150239j:plain 私の弟からもらったポケモンのゲーム、サンをクリアすべく、にらめっこしています。

 

そして、相性表も作ったので、戦いに苦戦したときには表をチェックして、どのポケモンで戦おうかということも考えているようです。

 

ゲーム、好きなことって人を成長させてくれる偉大な要素だな~と思わずにいられないこの頃です。 

 

子どもの興味があるものを活用して、いかに将来の学びやすさにつなげるか考えることが大好きです。

まだまだ、ポケモン熱は冷めそうにないので、今後も子どもの興味を通して、将来の勉強に活かせるような術を教えていきたいな~と思います。