PLAY to be happy

子どもたちと自分の幸せUPために、日々の学習法や育児を工夫しています。レジャー、体験をすることが好きなママのブログ。東海を中心に発信!

【子育て】遊びを学びに繋げる、お勧め『かるた』はコレ!

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昨年末から家族でかるたや魚魚あわせ(神経衰弱)をするのがブームです☺

 

びっくりしますが、年少息子は普通に私や中学生娘と張り合ってきます。

 

恐ろしい記録力…

 

先日、私の友人が遊びに来て、私の友人と2人で魚魚あわせ(真剣衰弱)やりたい!というので友人が一緒に遊んでくれたのですが、

 

年少息子の圧勝でした…

 

友人はその記憶力に「やばい!すごすぎる!」と驚き。

 

私も中学娘も日々驚いています。

 

いつも使っているかるたには飽きちゃったし、違うのやってみない?

 

ということで年明けに本屋さんへLet's go!

 

でも、すごろくにする?やっぱりまたかるた?など、選択肢が多いと悩みます…

 

悩みぬいて国旗かるたをチョイスしましたが、大正解でした。

 

  • 世界にも興味を持ってほしいな
  • どうやったら興味を持ってくれるんだろう
  • 勉強を嫌がるからどうにかならないかな

なんて悩んでいませんか?

 

そんなふうに思っている方には、お勧めです。

 

我が家で愛用している国旗かるた

我が家で使っている国旗かるたはるるぶのやつです。

るるぶ 国旗と世界の国かるた ([かるた] こども絵本)

るるぶ 国旗と世界の国かるた ([かるた] こども絵本)

 

世界よりまずは日本じゃない?

るるぶ 都道府県いちばんかるた ([かるた] こども絵本)

るるぶ 都道府県いちばんかるた ([かるた] こども絵本)

 

と思ったのですが、娘が海外好きなので、その影響です。

 

このるるぶかるた、選んだ決め手がありました。

 

それはなんと、QRコードからアクセスすると、自動音声で読み上げてくれる

 

家族で遊ぶときって、1人読み上げることになるので、なかなか真剣勝負ができない…

 

そんな悩みを解消してくれる、素敵なかるたでした。

 

 

 

かるただけじゃない

札の表には国旗が載っていて、裏にはその国の特徴がイラストで表現されています。

 

メキシコ

 ⇓

サボテンのイラスト

 ⇓

クレヨンしんちゃん映画を思い出す

 

 

インド

 ⇓

ぞうのイラスト 

 ⇓

和歌山のアドベンチャーワールドで像に乗ったね~と会話する

 

といったように、今まで見たことや体験したことと一緒に繋げてあげるようにしています。

 

そうすると、記憶にも残りやすく、遊んだことが自然と学びに繋がって、学校の授業が覚えやすかったり、成績UPに繋がったりしてくれています。

 

 

付属の地図もイイ

活用しやすいよう、世界地図が州で色分けされたり、カード分けできるよう工夫されています。

 

中学生になると世界を州に分けて学び、それがテストで出るので、小学生のうちから頭の中に入れておくと良いのではないでしょか。

 

 

最近、安城のデンパークに行ったので、風車のイラストを見たとたん、年少息子が「デンパーク!」と言いました。

 

その時、風車=デンパークと記憶しているんだなと思ったので、きちんとデンマークであることを伝え、記憶を修正できるよう伝えました。

 

最近、クロアチアがテレビでやっていたので、思わず「これでどこか確認してみて、だって私の大好きなワインの国だし!」と言ったら、「ヨーロッパだよ、わかってる」なんて中学生娘に言われてしまいました。

 

地理が激しく苦手なので、娘に知識が抜かされています…

 

くやしいけど、しょうがないわ。

(負けず嫌いだけど、あきらめは潔い私。)

 

 

毎日のように遊んでいると、娘は国旗と国名、そして首都も一緒に自然に頭に入っているようです。

学校の社会科の授業で習っているからこそより記憶に定着しているようで、かるたで読み上げられると

  • 先生が〇〇って言っていたわ
  • この国は〇〇が特徴だったね
  • あの映画に出てきた(映画好きなので色々な国が映画に登場し覚えています)
  • あの曲に出てきた(例:ハバナキューバ、CamilaCabello(カミラ・カベロ)の曲)

 

年少息子は

は完璧に覚えていてます。

 

るるぶ 国旗と世界の国かるた ([かるた] こども絵本)

るるぶ 国旗と世界の国かるた ([かるた] こども絵本)

 

 

 

親が子どもたちにできることって、多いようで少ない。

 

子育て期間は短いし、仕事をしているとなかなか関わる時間も少なくなってしまいます。

 

子育ってって、楽しいけれど、大変なことが多すぎる!

 

けれど、大変な中で私が少しでも

  • 子どもの能力を引き出す
  • 個性を伸ばす

お手伝いができると嬉しいな、と思って子どもと関わるようにしています。

 

なので、教えるのではなく

  • 答えを探す方法
  • 記憶に残しやすい工夫
  • ミスが少なくなる方法を話し合う
  • 客観的に自分を見るお手伝い

をするようにしています。

 

中学生娘が幼いころ、今のように中学生娘にしてあげられなかったことや、思いつかずにできなかったことが沢山ある分、それを挽回できるように日々奮闘しているところ。

 

反省したら、それをバネして活かす!

 

これからもそんな大変だけど楽しい子育てをして、私も子どもも思い出いっぱいの日々にしていくつもりです。