PLAY to be happy

遊びを子どもの学力アップに繋げる工夫が趣味の1つなママブログ。主に、絵本、恐竜、英語力(洋画、洋楽、絵本)学習法、+αで子どもの栄養を綴ってます。

【習い事】子どもの英会話、学習。親ができるお手伝いや工夫している方法

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中学生の娘は英語が大好きです。

 

現在、英会話教室イーオンに通っています。

 

英語が必要とされる世の中になっていて、ちょっと危機感感じませんか?

 

私は英語を話せないし、読むことも苦手。

洋画、洋楽が好きなのでごく一部だけどなんて言っているか聞き取れることはありますが、意味を理解するなんて全然できません。

 

ですが、

  • 子どもは英語を話せるようになってほしい
  • 将来、英語で困らないでほしい

って思いませんか?

 

他の家庭はどんなふうにしているの?なんて、思いますよね。

 

娘は英語が大好きで、イーオンでも学校の授業でもとても頑張っているようで、

今では、英会話教室の保護者面談では先生にべた褒めされますが、

 

イーオンに通い始めた時、娘は『勉強』がすごく嫌いでした。

 

国語や数学などの学習塾に通っても成果は何も出ず、辞めてしまうと笑顔になる。そんな子でした。

 

そんな我が子が、イーオンで褒められるようになった経緯や私がサポートのために気を付けたことをご紹介します。

 

 

我が家はハリーポッター好きということもあり、娘が

イギリスに行きたい!

と言う思いから、英会話教室に興味を持ったと言っています。

 

興味、目標って大切ですね。

どんな小さな目標でもいいから、目標づくりのお手伝いをしてあげるのも良いと思います。

 

英語の歌を一緒に歌えるようにしようっていうのも良いかも。

我が家はドレミの歌、カントリーロードなど、子どもたちがなじみのあるものから始めました。

 

家族で歌っていたので、年少息子も多少歌えます。

 

 

英会話に通い始めた時に私が気をつけたことは

英語を色んな所で英語を感じることができるよう、お手伝いをすること。

 

例えば

  • 看板
  • 映画
  • よく知っている映画は、音声を英語で見る(ディズニー、ハリーポッターなど)
  •  日本語で見て英語の字幕をつけて見る

とか、そんなことでした。

 

工夫していることを、イーオンの保護者面談で先生にお伝えしたところ、良いサポートだとお褒めの言葉をいただいたので、良いことなのだと思います。

 

少しでも

  • 目につくようにする
  • 触れる
  • 体験する

ということを大事にしました。

 

そうすると、興味や意欲などが少しずつ増えていったようで、今では 洋画、洋楽好き。

アリアナ・グランデケイティ・ペリー、ディズニー映画などの歌を英語で歌うようになりました。

 

少しずつ、少しずつだけど、徐々に

イーオンで、先生に褒められた!なんて帰宅する日も増えてきています。

 

もちろん、英会話の授業は日本人じゃない先生のクラスを娘が好んで選択しています。

 

オーストラリア、アメリカ、フランス出身の先生方がいるようで、授業後は先生とお話することが楽しみだそうです。

異文化を教えてもらったり、国のことを教えてもらったり、そうゆうことも楽しいみたい。

 

だけど、このようになるのに、すぐにたどり着けたわけではありません。

 

やっぱり、

  • 宿題をしていかなかった
  • リスニングの宿題を忘れていた

など、失敗はつきものだったので、

 

その度に

  • なぜ、イーオンに通う必要があるの?
  • 辞めても母(私)は苦しくないのでいつでもお辞めください
  • やりたくないことはやる必要なし!

と伝え、自分で学ぶ選択をするよう伝えていました。

 

大人もそうだと思うのですが、仕事であれ、勉強であれ『やりなさい!』と言われるとやりたくないもの。

勉強や仕事も自分でやることをコントロールできていると思うと、活力も湧きますよね。

 

なので、それを勉強にも取り入れてみました。

(時間はかかりましたが…)

 

 

結果、自主的に頑張るようになったのですが、

今では洋楽はすぐに覚えちゃうし、

洋楽、洋画を見てなんて、話してる(歌っている)か、だいたい分かるようになっているみたいです。

今では、私が指摘を受けたり、教えてもらうほどですし、

息子のために子ども用の英語の絵本を読んでくれるほどになりました。

ありがたい!感動!って感じです。

 

このように、子どもたちの興味を力に変えられるよう、お手伝いをして、子供の成長を 助けてあげれたらな~と思っています。

 

ただ、

  • それは好きじゃない
  • 興味はない

な~んてことは、しょっちゅうあります。

だけど、それは子どもが意思表示をできたってこと。

お節介して、ごめんね~

とさらっとスルーしておくようにしています。

 

 

では、英語に興味を持ち始めたものをご紹介します!

 

ひとりひとり、興味も違うと思うので参考程度にしてみてください。

 

サウンド・オブ・ミュージック

なじみのある英語の音楽に触れるということでおすすめ

などの歌が出てきます。発音って全然違う!と思うことも興味の1つになるかもしれません。

 

SING

様々なアーティストが歌っていて、

娘の友達には、SINGの影響で洋楽に興味を示した子も多いそうです。

 

アナと雪の女王

友達とカラオケに行った際、英語をみんなが知らないので日本語で歌っていたら、いつの間にが英語で歌っているという面白い娘のエピソードがあります。

なじみのある歌からスタートするのも良いのでは??

 

マダガスカル3

結構知っている子が多い、ケイティ・ペリーが歌う、ファイヤー・ワーク。

私も、中学生娘も、年少息子もだ~い好き。

楽しい、好き、面白いから興味に繋げていくのも良いかもしれないですね。

 

 

グレイテスト・ショーマン

最近ハマりまくり、歌のシーンを再生しまくり。

すると、年少息子から歌の中に出てくる

「メイク(make)って、なに?」

「ゼイキャンセイ(They can sey)って、なに?」

とか、中学生娘に質問が飛び交うようになりました。

聞き続けていると、幼い子供の耳にも聞き取れるようになるみたい。 

 

 

私の子育て方法は、かわってる!って友達にもよく言われます。

 

だけど、それが個性になっていて良さが伝わる!と言ってくれる友達がいたり。

 

私も子どもが生まれたし、真似しようと思ってる!とも言ってもらえたり。

 

そんな友達には心から感謝。

 

でも、私だって失敗しちゃった!って反省することはたくさんあります。

そんなときは、素直に謝ります。

 

 

 

子どもの好きや興味を引き立てることが楽しみである私。

 

我が家の変わった子育て方法が参考になれば幸いです!