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遊びを子どもの学力アップに繋げる工夫が趣味の1つなママブログ。主に、絵本、恐竜、英語力(洋画、洋楽、絵本)学習法、+αで子どもの栄養を綴ってます。

【中学勉強】塾に通わず平均点から学年10位以内へ!我が家の学習方法。

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小学生の頃、テストは平均点、または平均点以下が普通だった娘。

 

 

中1、2学期末は『Aランク、学年10位以内』になることができました。

やっとです。

1年強、頑張った結果がやっと出てきました。

 

  • やると決めたことができない
  • 机に向かっているけど、勉強ははかどらない
  • できない言い訳は一人前

など、悪戦苦闘の日々で、順風満帆とはとても言えません。

 

ですが、最近は『勉強をする』が当たり前の『日常』のことになっています。

 

その方法をご紹介します。

 

我が家のルール

いくつもあっても覚えられないので、シンプルです。 

日々のルール

  1. その日学習をしたことはワークを使って復習をする。
  2. 復習したら私に提出
  3. 私が〇つけをして
  4. 正しい答えが出るまで繰り返す

 

学期末

その学期までの復習ワークを行う

 

テスト対策

日々のルールに加えて、

テスト範囲を3周勉強する

 

親の私ができること

  • 問題集の〇つけをする
  • 間違いやすいところを見つける(〇つけをしているとわかる)
  • 勉強しやすい部屋作りをする

が、私ができる学習のための補助。

 

ここまで読んでいただければ、頭がいいから成績が良くなったわけではないことがご理解いただけたのではないでしょうか。

 

もともと我が子は、

  • 集中力が無い
  • 授業中にきちんと覚えて帰ってくることは少ない
  • 理解したと思っていても理解できていない

というような子でした。

 

ですが、洋画や洋楽好きの影響で、高校は何があっても国際科のある学校に行きたいという目標を持つことができたので、頑張ることができています。

 

 

使用しているワーク

使っているワークは、学校の授業とマッチしているみたい。

なので、復習を兼ねてその日に授業で学んだことをワークを使用して勉強するようにしています。

 

テスト前は最初、A3見開きでコピーをしてコピーしたものに書き込んで勉強していたけれど、ノートに答えだけを書き出すようになりました。

テスト対策などもあって、いい感じです。

中学教科書ワーク 光村図書版 国語 1年

中学教科書ワーク 光村図書版 国語 1年

 
中学教科書ワーク 啓林館版 未来へひろがる数学 1年

中学教科書ワーク 啓林館版 未来へひろがる数学 1年

 
中学教科書ワーク 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年

中学教科書ワーク 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年

 

 

英語は英会話教室に通っているの使っていませんが、教科書ワークで揃っています。 

中学教科書ワーク 三省堂版 NEW CROWN 英語1年

中学教科書ワーク 三省堂版 NEW CROWN 英語1年

 

 

 

それだけでいいの?問題

いくら解いていても、同じ問題ばかり。

同じ内容だけを繰り返していても、実力はついていなんじゃない?と疑問視した私。

 

なので、その他のワークも購入して課題にしてみたところ、前っ全解けませんでした。

 

学校の授業だけできても、学校外で何もできなかったら意味ないです。

 

新たに問題集を取り組まなければいけないことにブツブツ言っていた娘も、問題を解けないことで自分のヤバさに気づいたらしく、その他のワークもこなすようになりました。

 

そして、最近言ったセリフが

他のワークも使ってやっていたから、国語の読解が前よりできるようになったみたい🎵」

でした。

思わず、

「前、めっちゃ嫌々やってたのに、そんなこと言えるようになるほど実感があったの?」

と言うと満足感もありつつ、ごまかしもしながら、そんなこともあったね~って、笑ってました。

 

勉強を嫌々やっていても、繰り返すことで実力がついてくるということをわかってくれて何よりだな~と思います。

 

親がどれだけ言ったって、自分でやるしかないことを、子ども自身がわかってくれなきゃ意味ないですもんね。

 

嫌々な態度をとられた時は、相当イラっとしたけれど、

今は勉強していて良かったと思っていてくれるのであれば、私の苦労は報われたのかしら?

な~んて、嬉しく思います。

 

サブで使っているワーク

同じ問題を繰り返していても、実力はつかないので、少しずつでも色々な問題集を使用するのは大事だと思います。

私も、国家試験の勉強をするときは色々な本を読むようにしていたし!

 

塾に行けば月に何万円ってかかるけど、問題集なら1冊1000円程度。

そう考えたら、買っといて損はないと思い、問題集は全教科購入に至っています。

買ってもやらなかったら意味はないけど買わなかったら問題を解くこともできませんからね。

 

  • 国語

国語は読解と文法に分かれていて、文法も読解問題もどちらも苦手な娘は一時集中して問題を解いていました。

文法って、テストの2割以上出る場合が多いらしいので、対策しておくと点数UPに繋がるみたいです。

中学 国語読解 標準問題集: 3ステップ式

中学 国語読解 標準問題集: 3ステップ式

 
中学 国文法 標準問題集: 3ステップ式

中学 国文法 標準問題集: 3ステップ式

 

 

  • 数学

数学力アップのために、問題を解くことってすごく大切だと思います。

問題を解くときにセットで見直しする習慣を作るために、問題集に『見直しをすること』って大きく書くようにしていたこともありました。

中学1年 数学 標準問題集: 3ステップ式

中学1年 数学 標準問題集: 3ステップ式

 
  • 理科

一番、悪戦苦闘していたように思います。

でも、学校と同じ問題じゃなかったら解けないってことは、理解していないことだから、この問題集を使って理科が一番理解できていなかったことを学べました。

出来ていない=ダメ

ではなく、

出来ていない=対策できる

と、娘に伝えています。自分の弱点がわかることは良いことですね。

中学1年 理科 標準問題集: 3ステップ式

中学1年 理科 標準問題集: 3ステップ式

 
  • 社会

地理、歴史に分かれていて、何年か使用していくタイプ。

2学期末から年末にかけて、この問題集を使用して1学期からの復習を行っていたので、3学期はじめに1年生の歴史まとめの質問が出た時、すべて答えることができた娘。

半分以上答えられたのは、クラスで娘1人だけだったみたい。(得意げに自慢されました)

頭がいいからとかではなく、単純に努力した結果

それを娘はしっかりと感じてくれたので、嬉しく思いました。

先生、いいタイミングで質問を出してくれました!ありがとう!!

中学 地理 標準問題集: 3ステップ式

中学 地理 標準問題集: 3ステップ式

 
中学 歴史 標準問題集: 3ステップ式

中学 歴史 標準問題集: 3ステップ式

 
  • 英語

この問題集、結構問題数が多くって、私が答え合わせをするのが大変でした。

だって、1つ1つの単語のスペルがあっているのか確かめなくっちゃいけないんですから。

でも、しっかり見ていくと、娘のスペルミスは多くって…

これこそ、問題こなしたり、問題をこなすことで自分の弱点に気付かせる大切な体験でした。

中学1年 英語 標準問題集: 3ステップ式

中学1年 英語 標準問題集: 3ステップ式

 

 

集中できる部屋作り

ブルー系は集中力アップに!

カラーの選択も大切にしていて、

  • 勉強スペースはブルー系を使う
  • 使用する文房具はブルー系にする

よう、購入するときに気を付けました。

 

日々集中力アップになるからブルーを!ということを娘に伝えていると、娘自身も気を付けるようになり、筆箱などはブルーにするよう自分で選択するようになりました。

 

勉強は長時間やればよいというわけではないと思うので、集中力を高めて勉強の質UPができると良いですよね。

 

勉強中に気が散らない配置

デスクの上に漫画やら趣味のものやらがあると気が散ってしまいます。

 

なので、娘の勉強スペース、私の仕事スペースには他のものが目につかない配置になっています。

 

自然音を流して集中力を

BMGに好きな音楽はNG。だけど、勉強前に好きな曲を1曲聞いて勉強スタートはお勧め。モチベーションUPになります。

 

また、自然の中で授業をした子供は集中力が2倍になったという研究があるので、テスト勉強は静かな公園でやるといいのかしら?と思いますが、そんなことは無理ですよね。

なので、自然を感じるものは?といういことで、勉強中はYouTubeで自然音を流すことも娘にオススメしています。

娘曰く「私は、海の音とかは気が散っちゃう」とのこと。

私は海であろうが何であろうが自然音を流しながらはすごく集中できるのですが、娘は海の音がだめらしい…

不思議です。

 

 

 

親って、子どもの学力、学習、成績に悩みますよね。 

 

勉強ができたほうが、後々活きてくることってたくさんあると思います。

 

勉強そのものじゃなくても、努力する、検索する、集中する、物事をやりきる、そんな力にも通じていると思います。

 

だけど、親が教えたって覚えてくれることなんて少ないし、

子どもが自分でやるしかない!

 

だから私は、答えを教えるとかではなく、教科書を読んで自分で理解する力を付けることができるよう、子どもが自分でやるための手助けをするように気を付けました。

 

数学の文章問題がわからなければ、お金で例えてみたり、

兄弟や友達の名前で想像、理解させやすく例えたり。

 

 

 

自分でやらなきゃって実感させる努力を試行錯誤してきた結果が、ようやく出てきましたので、嬉しく思っていますが、

すぐ調子にのってしまう短所も持ち合わせている我が子。

 

Aランクになったのは何でだった?

と振り替えさせると

復習をたくさんしたから

と答えました。

だったら、次のテストではどうしたらいいと思う?

と質問すると

繰り返し勉強するしかない

と言い、自分で3学期末のテスト勉強の予定の割り振りを始めました。

 

文字で書くと、すごく簡単に思えますが、

  • 何度も娘と衝突し
  • 2人で壁にぶち当たり
  • 砕け散って
  • 絆を深めて
  • 口論して

の繰り返しの日々でした。

 

その結果、娘は勉強をする習慣を身につけたのですが、いつも私が伝えることは

すべては、あなたの努力の結果です

ということです。

 

 

仕事と育児(年少息子もいるので)、家事をしていると、大量に溜まった娘の勉強の答え合わせを夜中に小さな明かりでやっていることもたまにあります。

 

けど、それは私が自分で選んだことだし、娘の力になれるのであれば、嬉しいな~と思います。

 

 

我が家の勉強法、お役に立て頂ければ嬉しいです😊

 

 

 

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