PLAY to be happy

遊びを子どもの学力アップに繋げる工夫が趣味の1つなママブログ。主に、絵本、恐竜、英語力(洋画、洋楽、絵本)学習法、+αで子どもの栄養を綴ってます。

【絵本】4歳~5歳の読み聞かせのコツ&オススメ絵本の紹介

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絵本は生活の一部な我が家。

ですが、子育ては思い通りに行くことはほぼないし、悩みは多く、我が子なのにわからないことだらけ。

 

  • なかなか字を覚えてくれないな
  • 勉強や文字に興味を持ってくれないな

なんて悩んでいませんか?

 

先行き不透明なこの時代、創造力や個性を活かせるような子になってほしいなって思いますよね。

 

ということで私は、創造力や発想、アイディアの源になることもある絵本、読み聞かせを大切にしています。

  

この本を読んで、

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法 

4歳~5歳の子どもには、読み聞かせるというより、絵本から会話を発展させ、考えさえるようにすると良いということがわかりました。

 

まとめると、 

  • 子供に朗読させて
  • 物語りと現実を結びつけ
  • 読み聞かせをしながら、物語りについて質問する
  • 読むことよりも読んでいる最中の親子の会話が大切

とのことです。

 

ということで、

会話が成り立ちやすかったり、現実と結びつけやすい絵本を紹介します。

 

青い鳥

青い鳥

青い鳥

 

息子が興味を持ったのは

  • どっちがお兄ちゃんでどっちが妹なのか
  • 子どもたちが沢山いる場面で「ぼく、かぞえられるよ」
  • 「なんでおじいちゃんたち、しんじゃったのかな?」
  • 「ぼく、うまれるまえのこと、おぼえていないな~」

とか、絵本の中での出来事と自分を重ねたり、比べたりして会話をしました。

 

おむすびころりん (はじめてのめいさくえほん)

おむすびころりん (はじめてのめいさくえほん)

 

この絵本を見ると「あおいとりの本と同じ絵だ!」と。ちゃんと覚えているんです。

 

 女王さまのぼうし

女王さまのぼうし (児童図書館・絵本の部屋)

女王さまのぼうし (児童図書館・絵本の部屋)

 

 絵本の表紙をめくったところに、この絵本に出てくるロンドンの名所の地図が書いてあるのですが、絵本のストーリーと繋がっているんです。

 

なので、絵本を読んでから、

  • 一緒に地図をたどってみよう!
  • 次は1人でたどってみて!
  • あの時計台って、ピーターパンのやつに似てない?

というように、読むだけではない楽しみ方もありますよ。

 

 あっちゃんあがつく たべものあいうえお 

日々食べているものが出てくるので、会話が成り立ちやすいです。

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

 

 何度も読んでいると、最後のパーティーみたいなページに出てくる絵を見て、

  • 〇っちゃん、〇がつく、〇〇〇〇 のやつじゃん!
  • ぼく、これが好き。ママは〇〇がすきだよね。

と言うように会話できますし、

簡単なあいうえおなので、

ココだけ読んでみて、ということもできるので、私は最初に息子が読み始めるときに使いました。

 

 これも、もちろんお勧め。

しりとりしましょ!―たべものあいうえお

しりとりしましょ!―たべものあいうえお

 

 保育園でも人気のようで、男の子が数人集まって読んでいました。

 

くすのきだんち

くすのきだんちは10かいだて

くすのきだんちは10かいだて

 

色々シリーズが出ている絵本の1つ。

  • 9階、10階はだれが住んでいるの?
  • もぐはどこに住んでいるの?
  • 地下ってなに?

と、色々と質問が飛び交います。

 

 くれよんのくろくん

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

 

 我が子は、なぜかこのシリーズが大好きです。

一時期、黒色が好きだったのはこの影響?と思ったことも。

 

バムとケロ

バムとケロのなかまたち(既7巻セット)

バムとケロのなかまたち(既7巻セット)

 

激しくオススメなバムとケロのシリーズ。

カラフルな色使いと、凝ったキャラクター設定。

そして、シリーズ内で細部まで繋がっているところが魅力的。

シリーズ本を並べて繋がりを見つけ、親子の会話へ発展させてます。

 

 

 

子どもは親の声に安心します。

なので、絵本を読んで子どものボキャブラリーを増やしつつ、子どもに安心も与えられ、親子の絆を深めてくれるという一石二鳥(三鳥?)なのが読み聞かせの良いところ。

 

私は欲張りなので、メリットが重なることは積極的に活用します。

教えづらい「っ」「-」なども覚えてくれます。

 

近くのスーパーのお隣に薬局があるのですが、それを見て

「ドラッグストア」と読むことができて、

カタカナが読めるということが発覚しました。

我が子に驚き…

 

そこで思ったのが、子どもの吸収力は素晴らしいということ。

日々の読み聞かせをしていてよかったなと実感です。

 

我が家の経験をご活用いただければ幸いです♡