PLAY to be happy

遊びを子どもの学力アップに繋げる工夫が趣味の1つなママブログ。主に、絵本、恐竜、英語力(洋画、洋楽、絵本)学習法、+αで子どもの栄養を綴ってます。

【絵本】恐竜好きは楽しめる『ぼくがきょうりゅうだったとき』。

 

ぼくがきょうりゅうだったとき (こどもえほんランド)

我が家には自称恐竜博士がいます。

 

現在年少の小さな恐竜博士です。

 

その、年少息子のために日々絵本の読み聞かせをして楽しんでいるのですが、『恐竜 絵本』とググっても、どれが面白いかなんてわかりません。

 

ググって図書館で借りてみても、我が子の年齢に合わず、これは読み聞かせできる文字量じゃない!なんて失敗もありました。

 

ということで、このブログでは日々息子と楽しんでいる恐竜関連の絵本やその他の絵本を紹介しています。

 

子どもが読んでも、親子で読んでいても楽しい、そんな絵本と出会うことを大切にしています。

 

図書館に行ったときに年少息子が自分で見つけたものが、『ぼくが きょうりゅう だったとき』という絵本。

 

なかなか楽しめるものでした。 

ぼくがきょうりゅうだったとき (こどもえほんランド)

ぼくがきょうりゅうだったとき (こどもえほんランド)

 
  • 書名   ぼくがきょうりゅうだったとき
  • 著者名  まつおか たつひで
  • 出版社  ポプラ社
  • 出版年月 2011.7

 

 

ぼくがきょうりゅうだったとき

『ぼく』のお誕生日におじいちゃんから届いたプレゼントはきょうりゅうパジャマでした。

 

これを着て公園に遊びに行くと、みんな逃げてしまいます。

 

そして、一人ぼっちになったところに、恐竜たちが恐竜世界に遊びに来て、とお迎えに来てくれます。

 

トンネルをくぐってたどり着いた恐竜世界。

 

ケツァルタクシー(翼竜ケツァルコアトルスってことだと思われる)に乗って、草食恐竜の島へ行き、皆と仲良くなりました。

 

そこへ、肉食恐竜島からティラノサウルスが来て…

 

 

そこで『ぼく』がとった行動は勇敢でした。

 

 

絵本を読んで思うこと

恐竜関連の本だと多くは恐竜の時代に行ったり、恐竜がどうやって発見されたか、どのように暮らしていたのかというような絵本が多いなと感じています。

 

この本は、男の子が恐竜世界に行き、恐竜の子どもたちと同じくらいの大きさで、恐竜と仲間になって過ごすという感じでした。

 

今まで出会った恐竜の絵本とは違ったスタイルで楽しませてくれました。

 

新鮮な感じですし、いつもと違った楽しみ方を年少息子もできたように思います。

 

 

読んでみた息子の反応

恐竜の名前はだいぶ憶えていて、私が間違えるとすぐ指摘が入ります…

 

恐竜の名前とともに、その恐竜の特徴なんかも覚えているのです。

 

今回、年少息子がこの絵本で疑問に思ったことは、 

「ガルルルルー」と吠えたランベオサウルス。難しい名前ですよね。

 

「まって、ランベオサウルスってこんなあたまだっけ?」と絵本をめくる私の手をとめて、ずっと考え始めます…

 

そして、ランベオサウルスが「ガルルルルー」と吠えるのが気に入ったらしく、まだ練習していないカタカナに興味を持ってくれました。

 

絵本では、いつも使わない表現を学ぶことができボキャブラリーを増やすことができます。

 

そして、その絵本から親子の会話が生まれてくるのが幼児の読み聞かせの大切なところなんです。

 

 

 この本を借りたた1週間ちょっとの間

  • 借りた日は1日複数回読む
  • 寝る前の読書タイムは自分でパラパラめくる
  • 寝る前の読書タイムに私が読み聞かせする

 という、年少息子のお気に入りっぷりはすごかったです。

 

買っちゃってもずっと楽しめるんじゃないかな?と思ってしまい、購入も検討中…

 

  • いつも読んでいる恐竜の絵本とは違うものはないかな?
  • 子どもが恐竜に興味があるみたいだけど、どんな絵本があるの?

 

なんて方にはお勧め。

 

私も以前は同じように感じていたからです。

 

ぜひ、我が子、自称恐竜博士の経験を参考にしてみてくださいね。