スマート子育て

フリーの管理栄養士が綴る、子どもの成長を応援するブログ

親が躓く子育てのナゼ⁉【子どもがウソをつく】理由が衝撃的だった

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子どもがうそをつくのは、心の理論の働きだと知りました!

 

現在年長息子がつくウソに、結構悩んでいたのですが、悩む必要なし!

成長の証だったんだ~と思ったら気が楽になりました。

 

心理学に基づき、子どもってなんで嘘つくの?という疑問の解決策を記します。

子どものウソにストレスを感じている方の、お役に立てればうれしいです!!

 

心理学入門を読んでわかった【子どものウソ】

Newton 2019年12月号

Newton 2019年12月号

 

栄養学が専門なのに、心理学にドハマりしている私。

そして、最近Newtonにハマって、何冊か読んでいるい最中です。

心理学を学びたくて買ったのに、子どもの成長について書いてあってびっくりでした。

 

4~5歳になると子供はうそをつきはじめることがあります。たとえば、大人にしかられたくないときに、子供はうそをつきます。実はこれも心理の理論のはたらきです。「こう説明としかられないはずだ」と大人の気持ちを想像できるようになったからこそ、子供はうそをつくのです。

 

心の理論から学んだこと

思い返せば、年中さんになったくらいから、年長息子は、私に怒られると思ったときにウソをつきます。

Newtonに書いてあった心理の理論から考えると、

 

自分だけではなく、他の人の気持ちを想像して行動できるようになった!

 

という、成長の証のように思い、私は嬉しくなりました。

 

その、成長の証を「嘘はついちゃダメ!」なんて言うのは、ちょっと我が子に対して酷なことのように思い、反省です。

 

心の理論を使って、子どもにどう伝えるか

我が子への伝え方は考え直さなきゃな~と、改めて思いました。

今後は年長息子が私に怒られそうだ!と思ってウソをついたときには、

私の気持ちを察しているのね

と思うようして、心が軽くなる子育てを使用と思います。

 

だけど!!!

私は、子どもたちが自分自身を大切にできるような子育てが好きです。

本当のあなたのことを聞けると、とっても嬉しいんだけどな~

ということも、軽~く伝えてみようと思います。

 

知らないって、損すぎる!

子育てって悩みは多いし、大変なことも多く、正解はないです。

だけど、親が悩むのは、子どものためにという気持ちがあるからこそ。

 

そして、○○しなきゃ!という固定観念的なものも多いんだろうな~と感じます。

だけど、それが親の心を縛り付け、その結果子どもの心も縛り付けていたら大損。

 

過去の私は、そんな固定観念という太~~~い紐に縛り付けられていたように思います。

その固定観念という紐を切ったら、心が軽くなって、子育てが楽しくなりました。

 

そんなふうに、子育てをする気持ちが楽になる方法として、【子どもがウソをつく】理論を活用できたらいいな~と思います。

 

 

 オススメ子育て本

「学力」の経済学

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  • 作者:中室 牧子
  • 発売日: 2015/06/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)