PLAY to be happy

子どもたちと自分の幸せUPために、日々の学習法や育児を工夫しています。レジャー、体験をすることが好きなママのブログ。東海を中心に発信!

【習い事】嫌だを大好きへ。スイミング教室が大好きになった息子との体験談

f:id:mifumim:20181122110420j:plain

習い事って大変です!

 

月謝がかかるのは当然としても、送り迎え、習い事中の時間、など私の様々な時間を使うのです。

 

年少さんになったし、

私の仕事が忙しいからなんていう言い訳せずに習い事何かさせなきゃな~と思い、

 

運動はほぼ何でも普通以上にこなせたのに、自分ができなかったスイミングを息子に習わせ始めて数カ月が経ちました。

 

 今ではスイミング教室大好きな息子ですが、最初はそうもいかず…

 

大好きになれたのは、もちろん、スイミング教室の先生のすばらしさもあるかと思います。

 

だって、先生のアドバイスのおかげで、息子の『怖い』の感情を乗り越えられたのですから!

 

 

習い始め

初めの2カ月は泣いたり、嫌だとわめいたり…

 

  • 本当に習わせて良かったの?
  • この習い事が息子に合っていないのかな?
  • 私のエゴなんじゃないの?

 

なんて、悩んでいましたが、今では

 

「毎日行きたい~」

 

と非常に楽しんでおります。

 

 

ゴーグル選びは”超”重要

保護者同士で話をしていて判明したのですが、みんな同じ水着で同じような帽子をかぶってゴーグルをしています。

 

そして水の中にいるので、自分の子がどの子かわかりづらい!

 

しかも、観覧席から遠いプールでレッスンしていたら尚更!

 

そこで思ったのが、ゴーグルで我が子がどこにいるかわかるようにすることでした。

 

女の子はピンク、男の子はブルーが多くって。

 

我が子は最初たまたま持っていたカーズの黒いゴーグルをしていたのでわかりやすくて助かりました。

 

 使っていた商品はもう売っていなかったのですが、

こんな感じでゴーグルの周りが黒く、ゴムのところが色が違って息子を見つけやすかったです。

 

女の子はこんなのもいいんじゃないでしょうか。

Disney Princess Swim Goggles withシンデレラand Belle

Disney Princess Swim Goggles withシンデレラand Belle

 

 フレームとゴムの色が違って、ピンクでももしかしたらわかりやすいかもしれません。

(必ずとは言えませんが…)

 

 

最近、プールが楽しすぎて、いつもゴーグルで遊んでいたら行方不明に…

(管理不十分…わかっております💦)

 

そこで、購入したのがこちら。

 

 2色で目立つんじゃない?

 

という思惑でございます。

 

ネームプレートが付いていて、やさしい商品!って思いました。

 

タオル帽子

髪の毛がどうしても濡れてしまうので、女の子には必須なのではないでしょうか。

 

たくさんの子がかぶっていますね。

 

少々あまのじゃく体質な私。

 

他の人と同じを避けたい…

 

ということで、こちらを狙っています。

 

 動物好きの我が家にピッタリ!

 

でも、恐竜好きなので、恐竜を探しているんだけど、やっぱり見つからず…

 

 娘が小さい時は、これと似たものを使っていましたが、ピンクにウサギは可愛い♡

 

 

 プール嫌い対策

夏は温水プールに何度も行きました。

 

『水って楽しい』という良いイメージになる体験をさせるためです。

 

波のプールとか、滑り台とかでバッシャバシャ水がかかっても問題なく楽しめるようになり、

 

その後は、自宅で顔をつけることができるように!

 

最近は、だるま浮きができず、

  • 先生から進級に時間がかかるかも~
  • おうちのお風呂で脇の辺りを持ってあげて練習してみて~

と言われました。

 

毎日1秒、2秒、と練習し続けたところ、

 

2~3週間で補助無く、ひとりでだるま浮き20秒くらいできるようになりました。

 

最近では「みてて!」と言ってだるま浮きを進んで行うようになり、

  • 「だるまうき だいすき!」
  • 「はやく(スクールに)いきたいな~」

なんていう程です。

 

新しいことに怖いといった時

そんなときには、よ~く思い出してもらいます。

 

  • 水が怖かったのに、今では水が楽しいこと
  • だるま浮きが怖いと言っていたのに、今では大好きなこと
  • 教室に行きたくなかったのに、今では毎日行きたいほど好きなこと

 

などの例を挙げ、

 

  • 「練習をしたことで、できるようになったこと沢山あるよね?」
  • 「今ではもう怖くなくなったこと、沢山あるよね?」

と伝えます。

 

そうすると、自分は努力したらできるんだ、ということを思い出せるようでチャレンジできることが増えるようになりました。

 

お風呂の練習の成果

近い未来にご褒美を設定』すると良いのは

「学力」の経済学

を読んで、理解しています。

 

実際に、中学生娘の勉強でも成果がでていました。

 

だるま浮きが10秒できたら、夜寝る前に好きな本を1冊読んであげるね、約束したことがあります。

 

そうしたら、10秒を4セットもしてしまい、大好きな長~い恐竜の絵本を4冊読むことになり…

 

ご褒美に苦労したことも💦

 

ノートに頑張ったねシールを張るとか、簡単なことにしてもよかったな~。

 

 

少々遠い未来になってしまうかもしれませんが、進級ワッペンをもらえたら大好きなアニアを1つ買ってあげる!と約束しています。

 

そのように設定をしたことで、ワッペンがもらえないとアニアは買ってもらえないと理解しているので、お出かけした時に欲しいからと駄々をこねることも減り、拗ねることから立ち直るのも早くなったし、スイミング教室で努力もするし、一石二鳥!

 

 

お金を払って習いことをさせるからには、成果を出したい!

 

そんな気持ちは沢山の方々が抱えているのではないでしょうか。

 

間違いなく、私もその1人です。

 

成果を出すには、親たちの援助も大切なのではないかな~と考える私。

 

こんな、変わった我が家の経験が、お力になれればと思います!