スマート子育て

家族の幸せを追求するフリーで働く管理栄養士ママブログ。生活リズム、栄養、教育、趣味を活かす方法を綴ります。

個性的な動物絵本『ベッタベタ』インタラクティブ読書におすすめ

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IQを上げる読書術、インタラクティブ絵本の読み聞かせを行っています。

 

インタラクティブ読書は会話を広げていくことがたいせつ。

対話していくことで、IQが高まったり、ボキャブラリーが増えていきます。

 

お子さんの能力を高めたい!

そんなふうに思っているのはきっと私だけじゃないはず!

 

今後は、子どもが会話を広げやすいと感じた絵本を紹介していこうと思います。

 

絵本の読み聞かせを子供の成長に役立てたい!という方の参考になればうれしいです。

 

 

ブターラとクマーラベッタベタ

ベッタベタ―ブターラとクマーラ

以前、どうぶつマンションにようこそを読みました。

高畠さんの絵が子どもに大好評。カラフルで素敵だったので、他の絵本探してみたことがこの絵本に出会ったきかっけでした。

 

 ブターラとクマーラがぺんきゃさんをはじめ、色々な動物のおうちを新しく塗りなおすというお話です。

 

シマウマの家はびっくりするほどシマウマカラーのシマウマ模様で、ブターラとクマーラがペンキを塗ったらツートーンのおうちが見事にカラフルに。

 

というような感じで、他のいくつかの動物のおうちのペンキ塗りをしていくというお話です。 

 

インタラクティブ読書の仕方

このベッタベタでどのようにインタラクティブな会話ができるのかを紹介します。

誰でもできるような簡単な方法です。

 

例えば、シマウマのおうちになるページを開く前に、

「どんなもようか想像してみよう!」

と想像してみたり、

 

ブターラとクマーラが部屋の中を塗り終わって、新しい部屋のページを開ける前に

「どんなお部屋になると思う?」

とさらに発展させてみると面白いです。

 

モグラが暗いお部屋を何とかしてほしいと言うページもあるので、

「あなただったら、どんなふうにペンキを塗る?」

と聞いてみるのもアリです。

 

もしくは、

「おうちにペンキを塗るならどんなふうにしたい?」

と自由な発想を促してみても!

 

▶ ベッタベタ―ブターラとクマーラ

 

自分の創造の世界をどんどん切り開く

今後の人生をより良くするために大切であろうと多くの学者などが言う創造性。

それを養うためによいと言われているのが読み聞かせです。

 

息子が幼い頃からずっと、絵本の読み聞かせを行い、3歳頃からインタラクティブ読書を続けています。

その変化を自分の子どもの頃と比べてみると、遊びの幅が違う!

 

例えば、レゴで遊ぶ際、映画チャーリーズエンジェルと、レゴのプリンセス人形で自作レゴバズーカーを作って戦うというような、様々な世界を融合させて創造しています。

 

自分が子どもの頃に、こんな風に自由な発想ができていたら、もっと楽しい時間をすごせただろうに…と羨ましく思わずにはいられない!

 

親も得るものが多い

私が息子とインタラクティブ読書を行うようになって、得られたものを振り返ります。

 

  • 子どもにわかりやすく伝えるための要約が上手になった
  • かみ砕いた説明ができるようになった
  • ボキャブラリーが増えた
  • ストレスをためにくくなった

 

というような変化がありました。

 

仕事などで嫌なことがあっても、絵本を読んで子どもとインタラクティブな会話をしていると、自然と忘れられます。気分転換になります。

むしろ、仕事という生活のごく1部のことでそんなに悩んで時間を費やすなら、子どもとの幸せなひと時に時間を使いたいと思えるようになりました。

 

子どもは、私を成長させてくれます。

 

絵本は子育てに欠かせない!

絵本を読み聞かせるには、時間を割かなければいけませんが、10分だけでも時間を作ってみればいいだけです。

 

私は、寝る前の時間を絵本の時間としているので、私が忙しくしていても子どもが

「ママ、絵本の時間だよ! 」

と教えてくれるので、ありがたいです。

 

そのように、強制的に子どもが私の時間を作ってくれるので、そんなふうに時間を作ってみることもオススメです。