スマート子育て

家族の幸せを追求するフリーで働く管理栄養士ママブログ。生活リズム、栄養、教育、趣味を活かす方法を綴ります。

学力アップの味方!記憶力が増す絵本の読み聞かせと、オススメ絵本。

f:id:mifumim:20190513225121j:plain脳は情報が多角的になることで、より強く記憶を作るようです。

  • 辛い体験が忘れられない
  • 恥ずかしい思いをしたことを忘れられない

なんて体験はありませんか?

それは、強いストレスがかかっていたということもあります。

多数の情報が入ることも、脳にとってはストレスの1つ。

 

読み聞かせは、

  • 文字

という多数の情報が入り混じっていますよね。

 

幼いころの記憶がほぼないに等しい中学生娘も、幼いころに読んだ絵本の記憶はいまだに残っているようです。

多数の情報が入った読み聞かせは、記憶力が乏しかった幼い娘の記憶にもあるんだ!やっぱりすごいじゃん!と改めて思いました。

 

現在、年中息子は1~2歳の頃から記憶力が良いのですが、絵本が大好き。

  • 毎日最低1冊絵本を読む(最近は3~4冊が平均)
  • 毎月20冊は新しい絵本を読む

をチャレンジ目標にしています。

 

絵本がどのように学習に繋がるの?と思うかもしれませんが、かなり役立っています。

どこか出かけた時に

  • あの本に出てきたよね!

と地理を覚えることに繋げたりできます。

お友達とのトラブルがあった時には、

  • あの本ではそうゆうときどうしてたっけ?
  • あの本でお友達と助け合った時、カッコいいな!って言ってたよね。

と言うと、案外すっきりお友達トラブルが解決するときがあります。

 

色んな活用の仕方があるな~、日々の生活で大活躍するな~って感じている絵本。

 最近は、息子が好んで読む、昔話やよく知られているお話を沢山読むようにしています。

 

それでは、今回読んだ絵本をご紹介します。

 

 旧約聖書の物語。 

ノアの箱舟

ノアの箱舟

 

旧約聖書の世界。

ニューヨーク・タイムズ、ベストイラスト賞の受賞作品とのことです。(読んでから知ったのですが。)

映画にもなっているし、愛知県のリトルワールドにも飾ってあったり。

子どもには知っておいてほしいお話と思って読みました。

  • 大洪水って何?
  • 何で水ばっかりなの? 

と、疑問でいっぱいの息子でした。 

 

 いもとようこさん×日本昔話

いもとさんの絵が幼いころから大好きなので、このシリーズは読破予定です。

 

ずるがしこいきつねと、やさしいくま。

だましてばかりのきつねの最後は、やっぱり良いものではありません。

 

 

ネズミ同士の相撲が楽しいらしく、終始笑い顔の息子。

そして、発した言葉は、「おれも、お餅食べたい。」でした。

すもうじゃないんかい!と思わずツッコミたくなってしまいました(笑)

 

動物の絵本 

クララ

クララ

  • 作者: エミリー・アーノルド・マッカリー,安東由紀,よしいかずみ
  • 出版社/メーカー: ビーエル出版
  • 発売日: 2017/01/20
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船長が外国でペットのサイ、クララを譲ってもらい、クララと旅をしながら様々な土地をまわる実話。

クララの食欲に「いっぱいたべるじゃん!」とか、

「オレも、クララを見たかったな~」

「クララ、なんで弱ったの?」と、寿命を迎えるクララに不思議がっていました。

生命の大切さも伝えることができると思いますが、様々な国名、土地名が出てくるのも素敵なところでした。

 

ロシア民話

おだんごぱん (日本傑作絵本シリーズ)

おだんごぱん (日本傑作絵本シリーズ)

 

年中息子は、保育園で何度も読んだことがあるので、あまり読みたがりませんでした。

ですが、これはヤダ!と言いながらも、やっぱり読みたいと言ってびっくり。

私も幼いころに読んだ記憶があり、印象深い物語です。

日本昔話でも狐ってずる賢く使われますが、ロシアでもそうなんだな~って大人になって読んだら思ってしまいました。

 

 

毎日の絵本って、子どもにとっては遊び。

親にとっては、教育の1つ。

遊び&教育がMIXされていて、子どもが楽しいなんて素敵ですよね。 

 

もし、読み聞かせを行うことで、お子さんの能力UPに繋がったらどう思いますか?

ストーリーや文字、絵など、興味を示すことは、育んであげたいですよね!

 

 

我が家の絵本の読み聞かせの歴史が参考になれば幸いです!