PLAY to be happy

遊びを子どもの学力アップに繋げる工夫が趣味の1つなママブログ。主に、絵本、恐竜、英語力、学習法、通信教育、食事、たまにレジャーを綴ってます。

ちょっとした工夫で大変が楽にチェンジする!親が楽するお片付け術

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いくつもの家事。

終わらない家事。

それにプラスで子育ては大変です。

 

そんな時に、子どもの散らかしまくったおもちゃを見ると…

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こんな風になる、私。

子どもたちが、自主的にお片付けできるようになったらいいのに…

そんな風に思いませんか?

 

日々の苦悩から脱出するための方法を考えていると、

その方法は以外に身近にあって簡単な方法でした。

おもちゃの住所を作る

ことです。

 

ということで、我が家のお片付け術をご紹介します。

 

1.おもちゃ専用お片付けスペースを確保

片付けスペースを決めましょう。

キッチンで例えると、食器棚のようなもの。

食器って、いつも同じ場所に片づけますよね!

それと一緒です。

おもちゃの片付け場所は固定しましょう。

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2.個別の片付け場所を作る

専用のおもちゃボックスがあるとわかりやすいです。

色、ラベルなどでルールを決めておくと良いですよ。

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3.いつも同じ場所に片づける

慣れるまでは、今日はココに片づけるとか言うかもしれませんがルールは守るのが大切です。

  • あなたの大切なおもちゃを大切にしましょうね。
  • これはどこに片づけると思う?

と問いかけると子どもは素直に答えてくれることが多いです。

 

4.いつになったら片づけるか決める

「片づけしようね~」と言っても「やだ、まだ遊びたい」と言いますよね。

その対策として、子どもが自らお片付けの時間を理解することが大切。

  • 何時になったらやめる
  • アラームが鳴ったら終わりにする

と、親が決めるだけではなくて、子どもも納得して決めておくとスムーズです。

 

5.必ずやるべき声かけはコレ!

 片付けができたことを褒めてあげるのは必ずやるべきだと思っています。

プロセス(過程)を褒めるのは、科学的に正しい褒め方です。(「学力」の経済学より)

我が家では、

  • ちゃんと決めた場所に片づけできたね
  • 片付けの時間を守れたね
  • お片付けできたらお部屋がきれいになって気持ちいいね

と言うように褒めることを続けた結果、年中息子はいつのまにか、ひとりで整理整頓を行うようになりました。

恐るべし、プロセス褒めですね。

 

6.それでも片づけられないときの対処法

他の罰を与えるのはNGです。

他のことで罰を与えると、何に対して間違いをしたのかわかりにくくなってしまいますよね。

もし、私自身が仕事上でそんなことされたら大いに反抗してしまいます。

それは、是非とも避けたいところですよね。

私は、片づけられなかったおもちゃを手の届かないところに片付けておきます。

そして、お片付けルールを守ることができたら戻してあげることを子どもと約束します。

 

 

なかなか、こんなルールを守るのは親も大変ですが、はっきり言って慣れです。

ですが、私自身も間違えてしまうことがあります。

その時は潔く、「ママが間違えました。ごめんなさい。」と謝ります。

 

大人でも、忙しかったり、他事を考えていると、ついついルールを忘れてしまうことありませんか?

もっともっと忘れがちな子ども達に、わかりやすい方法を提供し、親子共々ストレスレスに、楽しく日々を過ごせるといいですよね。

 

 

日常のストレスを緩和し、家族で楽しい時間を過ごす工夫をご紹介しました。

家族で楽しく過ごす、お手伝いができれば幸いです。

お片付け、いつから始めますか?