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遊びを子どもの学力アップに繋げる工夫が趣味の1つなママブログ。主に、絵本、恐竜、英語力(洋画、洋楽、絵本)学習法、+αで子どもの栄養を綴ってます。

【中学生勉強】ちょっとした工夫が、学校の英語スピーチ代表の選抜に繋がる!

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夏に行われる英語スピーチの学校代表に、中2娘が選ばれました。

理由、『発音がいい』からだそうです。

そして、立候補翌日に選考のためのスピーチをするというので、夜は娘と2人で猛特訓。

 

何故そこまでするの?という理由は、

『娘が代表に選ばれて、スピーチをしたい』と言ったからです。

娘が頑張ると決めた以上、力一杯応援します。

 

学校で、スピーチの文は暗記したと得意気なので、聞いてみると、スピーチではなくただの棒読みでした。

娘には申し訳ないけど、下手すぎて、聞いていられませんでした。

そして、スピーチが下手すぎて、選ばれる度0%と確証しました。

 

  • 代表に何故なりたいのか
  • 選ばれたい度は何%なのか
  • スピーチとは何だと思うか

と、理由を考えさせました。

 

選考の相手は成績学年2位の優等生。

我が子は小5の終わりから英会話に通う始めましたが、相手は幼児から通っているのです。

選ばれる確率も、娘に考えてもらいました。

話し合い後、気持ちを新たにスピーチの練習を再開しましたが、初めてのスピーチですし、すぐ上達できるはずがありません。

 

どうしたら良いのかしら…と考え、思い付いたのが、良いスピーチをイメージさせることでした。

専門家が英語でスピーチする動画(TED)を見せてあげたら、自分の欠点をようやく受け入れてくれました。

 

自分の現状や欠点を受け入れないと、成長はできませんもんね。

なので、娘は練習開始してから何十分かたってから、ようやくスピーチの上達がみられるようになりました。

 

こうして、優等生のライバルに勝ちましたが、道のりには、楽ではなく、娘の影の練習と努力がありました。

 

 

英語の発音は、

  • 洋楽を聞くし
  • 洋画は英語と英語字幕で見る

ことが多いので、その影響もあるのだろうと思います。

一番最初に触れた洋画はこれでした。

 

一時期は、カントリーロードの歌にもハマり、娘と一緒に英語で歌っていたら、年少だった息子も歌えるようになりました。

 

 

 

この本に、性格別学習法が書いてあったけど、

科学的に正しい英語勉強法

科学的に正しい英語勉強法

 

私と違って外向的な娘は、

  • 外国人(学校や英会話スクールで)と気軽に話せるし
  • さらに楽天的なので、失敗を恐れない

ということも、英語を話す上達のために良かったのだろうと思います。

 

英語力を伸ばすため、性格特性を上手に使うのは賢い方法だと実感しました。

 

 

 

スピーチをするという、緊張感も今後の娘の英語好きをさらに高めてくれるはず! 

子育てって、大変だけど、楽しいですね!

 

 我が家の、子どもの能力を上げる工夫を参考にしていただければ幸いです。