スマート子育て

家族の幸せを追求するフリーで働く管理栄養士ママブログ。生活リズム、栄養、教育、趣味を活かす方法を綴ります。

【恐竜絵本】『きょうりゅうがすわっていた』の特徴を紹介

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子どもの興味を応援することで、子どもの『創造力』は伸びると以前本(いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法)で読みました。

 

半信半疑になりながらも、が学者の言っていることなんだから!と思い、

大好きな『恐竜』を追っています。

 

ということで、『恐竜』に関連する絵本はチェックし続けている最中。

今回、新しく読むことができた恐竜絵本を紹介します。

 

きょうりゅうがすわっていた 


恐竜のお母さんと男の子のパパが、男の子が生まれるまで数日間ともに過ごした日のお話です。

男の子が生まれる数日前、お父さんが一人で朝食を食べようとしていると、10階の窓から恐竜が…

 

*** 

正直、あんまりわからなかった私ですが、

年中息子にとってはとっても良かったようで

  • キャベツめっちゃ食べる!
  • キャベツ重っ!
  • 恐竜、優しいね
  • たまごから(恐竜が)産まれた!!
  • 僕も、恐竜のたまご欲しいな~

と、大好きな恐竜に大満足していました。

 

当たり前だけど、改めて親と子じゃ考えることが全然違うな~

個性、大切にしなきゃな~と考えさせられました。

 

絵本の読み聞かせは、教育、教養だけじゃなく、

親の感覚も育ててくれるんじゃないかと、思ってしまった私です。

 

絵本選びの参考になれば、嬉しいです。